杉並の家

閑静な住宅街に建つ、専用住宅です。
長年住み慣れた家を取り壊し、2世帯住居を想定した内容で新たに計画されました。

恵まれた敷地面積を最大限活かし、可能な限り庭スペースを残しました。
通常より大きな南面の開口部を設けることで室内に十分な採光を取り入れ、
ウッドデッキ、庭へと連続的な空間のつながりを意識し計画されました。

内部は無垢の床材や銘木合板、珪藻土など可能な限り自然素材を使用し、
温かみのある空間を作り上げています。

外壁は通気工法を採用し、サッシもペアガラスを標準仕様とし、断熱材と合わせ、
高い断熱性能を確保しています。

場所:東京都杉並区
構造:木造
規模:173.88㎡
用途:専用住宅
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竣工写真 撮影/松田哲也