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Y邸新築工事 1階壁・梁配筋検査

今回は、1階壁・梁の配筋検査を行いました。

 

 

1階の壁となる部分の配筋が組まれていて、段々と部屋の空間が出来てくるのがわかります。

この建物はRCの壁式構造なので、外壁や内壁の構造壁となる部分はRC壁となります。

基礎の配筋検査と同様に構造事務所の方と現場監督と共に壁・梁配筋を図面を見ながら確認していきます。

 

 

壁配筋には建具の開口が出てくるので、開口補強も必要になってきます。

 

また、一部の壁に杉板型枠のコンクリート打放が出で来るのでその部分だけ型枠が杉板になっています。

配筋検査では一部かぶり厚さ不足や定着長さ不足の直しを指摘されました。
これらの直しは、後日直した部分の写真を構造事務所に確認してもらいます。

 

次回は10日後に2階スラブ配筋の検査を行います。

 

担当:小林


カテゴリー: Y邸現場リポート日記・コラム・つぶやき